GoPro HERO9を買うなら公式サイトでサブスクリプション同時加入がお得!

大人気のアクションカメラGoProシリーズの最新機・HERO9 Blackが2020年10月に発売されました。

カメラ前面にもカラーディスプレイが搭載されるなど、前作よりも機能が大幅に進化を遂げています。

GoProは個人の趣味はもちろん、最近ではテレビ番組でタレントが身に着けて撮影するなど、幅広いシーンで利用されているのを見かけます。

 

GoProはそのように機能も進化し知名度もどんどん増しているので、カメラはせいぜいスマホのぐらいしか使わないといったカメラ初心者の中にも、欲しいと思っている人もいるのではないでしょうか。

そう言う私自身も、Youtubeなどの動画を見て欲しくなり、今回初めてGoProを購入しました。

そして購入の際に色々比較し、実際に買った結果「GoProを買うなら公式サイトでサブスクリプションセットで買うべき!」との結論に至りました。

この記事ではその理由と、海外サイトであるGoPro公式サイトで購入する時の注意点を紹介します。

 

 

GoPro HERO9を買うなら公式サイトでサブスクリプション同時加入1択

日本ではGoProを買うなら公式サイト以外では、ヨドバシカメラなどの家電量販店、Amazonなどの通販サイト、そして日本のGoPro正規代理店・タジマモーターコーポレーションなどがあります。

しかし価格やサービスなどを考えると、公式サイトで買うのがお得です。

 

 

GoProを買うなら公式サイトが一番安い

公式サイトでのGoPro HERO9本体の定価は60,000円です。日本の正規代理店のタジマモーターコーポレーションでは、67,100円となっています。

もちろん店舗ごとに割引があり2021年1月現在、Amazonでは53,780円、ヨドバシカメラでは63,800円ですが6380ポイント付くので、実質価格は公式サイトよりも安くなっています。

一見すると、単純に定価だけ比較すれば、Amazonやヨドバシカメラで買ったほうが安いですね。

 

ですが公式サイトでサブスクリプション同時加入で購入すれば、本体37,000円+サブスク1年間6,000円=43,000円で購入できるのです。

さらにその上、SDカード32G(時によっては64G)と予備バッテリーが無料で付いてきます。

 

日本で普通に購入すると単品で60,000円ほどするGoProが、公式サイトでサブスクリプション同時購入すれば、1万円以上安い価格でさらに多くのサービスが付いて買えるようになっているのです。

ちなみに、公式サイトの表示が少しわかりにくいので、そしてあまりに日本での価格にに比べて安すぎるため「本体価格43,000+サブスク6,000円の49,000円」だと思ってる人も多いようですが、サブスクがついて43,000円で間違いありません。

 

また、さらに6,000円プラスの49,000円でバンドル(「セット」のような意味)で購入すれば、ハンドグリップやマグネットクリップが付いてきて、さらにお得に購入できます。

 

 

サブスク加入が絶対おすすめ

GoProを安く買うためにはサブスク加入が必須です。

しかし「サブスクリプション=定額制課金方式」というと、今後どんどんお金を払うことになり、結局損してしまうと考える人もいるかと思います。

確かに加入し続けるのであれば、年額6,000円を払っていくことになります。

しかしGoProのサブスクは加入するだけで十分元が取れるので、ここではそれについて説明します。

 

 

GoPro本体が安く買える

先程も説明したとおり、公式サイトでサブスクに加入すればGoPro本体が安く買えます。

Amazonで本体のみを購入すると53,780円ですが、公式サイトでサブスク同時購入だと43,000円と、1万円以上安くなっています。

サブスクは年間6,000円なので、もう1年加入してもまだ公式サイトのほうが安いです。

また公式サイトでのサブスク同時購入の場合、サブスクは1年以上加入することが必須ですが、13ヶ月目以降に解約すれば違約金などは一切かかりません。

もし1年間の間にサブスクが必要ないと思えば、自動更新をOFFにすれば2年目以降の6,000円も払う必要はありません。

(途中解約すると本体の割引分を違約金として支払う仏ようが出てくるので、もし初めからサブスクを解約するつもりであれば、解約ではなく1年後の自動更新停止にしましょう。)

 

 

容量無制限のクラウドストレージが利用できる

サブスクと言うからにはGoProが安く買えるだけでなく、継続したサービスがあります。

その1つが容量無制限のクラウドストレージです。

GoProで撮影した動画は4Kなど高画質の場合、10分程度で4ギガを超えてしまうので、GoogleフォトやAmazonフォトなどの動画の容量制限があるクラウドストレージは、すぐにいっぱいになってしまいます。

またクラウドストレージによっては圧縮して画質が落ちてしまう場合もあります。

 

外付けハードディスクなどでも結構すぐ満杯になってしまいますし、クラウドと比べるとデータが消えてしまうリスクも高くなります。

なのでGoProのクラウドストレージは、動画をたくさん撮ってオリジナルの画質で保存したいという人にはかなり便利なサービスと言えるのです。

継続するかどうかは、サブスク同時加入でGoProを安く購入して、1年間使用してみてから決めると良いでしょう。

 

 

カメラ交換サービス

サブスクに加入すると、無条件でのカメラ交換サービスが受けられます。

GoProはアクションカメラなので、アウトドアなど激しい動きの中で使用する機会も多く、壊れてしまうことも少なくありません。

そんな時サブスクに加入していれば、壊れた理由を問わず、年2回まで新品に交換してくれます。

 

ただし、交換と言っても機種ごとに設定された金額がかかるので、「もしもの場合安く新品を買える権利」といった感じです。

HERO9を交換する場合12,300円となっています。

単純に補償と考えれば、メリットのあるサービスと言えるでしょう。

 

 

アクセサリー割引

GoProには様々なアクセサリーや身につけるためのアイテム=マウントがあり、

その多くは別売りとなっていますが、サブスクに加入していればアクセサリー類が最大50%OFFで購入できるのでお得です。

例えばHERO9のバッテリーは、Amazonでは3,500円、公式サイトで定価2,500円のところ、サブスクに加入していれば1,750円できます。

 

以上のようにサブスクに加入すると、GoPro本体が安く購入できます。

それ以外にも様々なお得なサービスが付いてくるので、GoProを頻繁に使うといった方には絶対におすすめです。

もしGoProを買ってみたものの、あまり使わないという場合でも、1年間でサブスクの更新をやめれば違約金などはかからないので、損をするということはありまえん。

 

GoProを公式サイトで購入するデメリット

ここまで、GoProを公式サイトでサブスク同時加入で購入するとお得だという話をしてきましたが、デメリットもあります。

そのデメリットとは、公式は海外サイトなので商品の配送などのやり取りに時間がかかること、必要情報の入力がやりづらい等が挙げられます。

ここではそのデメリットについて解説します。

 

注文してから届くまで時間がかかる

日本に店舗を展開している通販サイトであれば、発送から遅くとも3,4日で手元に届きます。

早いところだと翌日や当日に届く場合もあります。

 

しかしGoProはシンガポールにあるので、配達されるまで最低でも1週間はかかると考えて置かなければなりません。

なので「月曜日に注文して週末の旅行に使おう」などと考えていると、思っていた日までに届かず、予定が狂ってしまうでしょう。

私も1週間ほどで届きましたが、場合によってはさらにかかる場合もあるようです。

 

国内の通販や実店舗で購入すれば、購入してすぐ使えますが、GoPro公式サイトではそれができないことを頭に入れておいたほうが良いでしょう。

また補償を受ける際にも、同じようにタイムラグがあることを覚えておきましょう。

 

 

購入者情報の入力が海外方式で分かりづらい

当然のことですが、GoProの公式サイトで購入する場合、氏名や住所などを入力することになります。

表記自体は日本語なので困ることはありませんが、GoPro公式サイトは海外のサイトなので、入力フォームが日本のものと異なるので注意が必要です。

 

具体的には、日本だと「姓(名字)→名前」ですが、GoPro公式サイトでは「名前→姓(名字)」となっています。

さらに住所も日本であれば「〇〇県〇〇区〇〇町」と記入ところ、「町→区→県」の順番で記入しなかればなりません。

基本的に日本と逆になっています。

 

電話番号も「090-1234-5678」であれば「+81-90-1234-5678」と国際電話に様式にしておいたほうが良いです。

 

また日本語ではなくローマ字で記入するのがベターです。

私は日本語(漢字)で氏名や住所を記入してし、結果として問題はありませんでしたが、人によっては梱包や配送する人が理解できず、届くのが遅れてしまう事があるようです。

例えば「新宿(にいじゅく)」という地名は日本各地にありますが、そのまま漢字で記入すると東京の「新宿(しんじゅく)」と勘違いされて、商品が一旦差し戻されてしまう恐れがあります。

ですので「新宿」ではなく「Shinjuku」といったように、住所氏名は、海外式にローマ字で記入すると、安心できるでしょう。

 

 

JCBカードが使えない

これは人によりますが、支払い方法はクレジットカードが便利です。

しかしその場合、日本のクレジットカード会社であるJCBは利用できません。

VISA、Mastercard、AMEXなどは問題なく使えますが、持っていない場合、その他の支払い方法が銀行振込などで、手間と手数料がかかってしまいます。

 

その解決策として、支払い代行のしてくれるPaypalに登録しておくことをおすすめします。

PaypalであればJCBカードもも利用できますし、GoPro公式サイトで使用する場合は手数料もかかりません。

また海外通販サイトを使い場合気になる個人情報保護の点でも、安心できます。

 

 

GoPro HERO9を買うなら公式サイトでサブスクリプション同時加入が絶対おすすめ

以上のように、GoProを買うなら公式サイトでサブスクリプションの同時加入をおすすめします。

サブスクに加入すれば本体が安く買えるだけでなく、無制限のクラウドストレージ、故障時の無条件交換(有償)、アクセサリーの割引などが利用できます。

サブスクは年間6,000円ですが、GoPro使うなら絶対に元が取れるので、損することはないでしょう。

もしサブスクはいらないという場合でも、本体を安く購入するために加入し、2年目に更新しなければそれだけでも金額的にお得になっています。

 

しかしGoPro公式サイトで購入するデメリットや注意点もあります。

GoProはシンガポールにある会社なので、日本で購入や補償などのサービスを受ける時タイムラグがあります。

また、購入の際の住所氏名などの入力フォームも海外仕様なので、ローマ字で氏名の順番など気を付けたほうが良いでしょう。

支払いもJCBカードが使えないなど、不便に感じる人もいるかもしれません。

 

以上のようなデメリットもありますが、金額やサービスなどはサブスクに加入したほうが絶対にお得です。

なのでこれからGoProを買おうと思っている人には、公式サイトでサブスク同時加入での購入をおすすめします。

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