2023年に姿を消した立石の呑んべ横丁。
縄張りとして飲み歩くというほどなじみがあったわけではなかったが、地元から近く、お酒を飲める年齢になってからは年に数回、様々な店を訪れた。
幸いなことに、最後まで営業を続けていた老舗「しらかわ」にも何度かお邪魔し、お母さんのお話を聞くこともできた。https://mag.nhk-book.co.jp/article/55505
呑んべ横丁を訪れた際、誰もが目を見張るのは、昭和からそのままタイムスリップしてきたような木造長屋の建築である。
また周囲は、かつて赤線地帯であったともいわれ、当時の面影を思い起こさせる独特の建築も見られた。
私は再開発でなくなるという話を耳にしてからは訪れる頻度を増やし、少ないながら写真を撮って歩いた。
その写真をできる限りここに掲載する。
しかしここに行くにあたってこの土地の歴史や建築に関して下調べしたわけではないため、重要なものが写真に残せているかわからない。
また同じような画像が何枚もあり、実際歩いた道順とも多少前後し雑多ンあ感じになってしまった。
だかこの記事を見ながら散策をしているような気分になっていただけたら嬉しい。
今回、まずは2017年頃の画像を載せていく。












































































































































以下は一旦、呑んべ横丁の周辺の画像となります。












































































立石駅の南側、仲見世商店街のほうへ向かいます。






















































