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アート

  • 2019年9月30日
  • 2020年1月28日
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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -』を観てきた。“京アニクオリティ”は受け継がれると思った。

京都アニメーション製作の劇場版アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -』を観てきました。 2019年7月の事件により、会社自体の存続もそうですが、京アニが誇るアニメ政策の技術も失われてしまう危機にあるのであるのではないかと思うと、胸が張り裂ける想いです。 […]

  • 2019年1月21日
  • 2020年2月14日
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ルーベンス展とムンク展を観て、比較して考えたこと。

上野の美術館で同時期に開催していたルーベンスとムンクの展覧会を両方観てきました。 ルーベンスとムンクは時代も作風も全く異なる画家ですが、同時期に観て比較することで感じ、考えたことがあるので、それについて書いていきたいと思います。 ルーベンス展とムンク展を観て、比較して考えたこと。 私は気が向いた時、 […]

  • 2019年1月13日
  • 2020年2月14日
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『耳をすませば』の”時代性”と”非時代性”(3)希望の物語

先日(2019年1月12日)、金曜ロードショーで『耳をすませば』が放送されました。 1995年の公開から24年が経ちますが当時はもちろん、時代を経て尚この作品には本当に価値があると私は考えています。 なぜ私が『耳をすませば』に価値があると考えるのか、また価値とはどのようなものか、今回はそれについて書 […]

  • 2019年1月9日
  • 2020年2月14日
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『耳をすませば』の”時代性”と”非時代性”(2)私と『耳をすませば』の風景

私はスタジオジブリの映画『耳をすませば』が大好きです。 前回は去年の夏(2018年7月)に浜松で近藤喜文展を見に行った際に考えたことを記事にしました。 今回はその続きで、『耳をすませば』の舞台のモデルとなり、いわゆる「聖地」とされる東京都の多摩地域の画像をたくさん紹介いたします。 またそれに加えて実 […]